台北の朝、僕は恋をする

.entry-content p { margin:0}

f:id:nnn3328:20141110003833j:plain

昭和特撮史がだいぶ煮詰まってるから、この前みた映画紹介します。

 

結構、前の作品でいつだったかな?2008年くらいのかな?

YouTubeで映画の予告編をよく見たりしてるんだけど、その中にこの映画があっていつかみたいなーって思って、でずっと探してたんだけどどこにもなくて、髪切りにいったときに偶然そこの店主がDVD持っててみせてくれた。もうすごく良くて、で自分のお気に入りの恋愛映画です。

 

台北に住んでる男の子ですが彼女がパリに行ってしまいます。パリに行こうと思って本屋でフランス語覚えたりしようとするんです。そんなある日彼女から別れを切り出されてしまいます。男の子はパリに行き、彼女を連れ戻そうとするんだけど、お金がないんです。そこで昔からの知り合いのおじさんに頼んでお金を工面してもらおうとします。おじさんはある条件と引き換えにそれをオーケー。その条件はある物をどこどこまで運んでほしいって依頼。彼は了解する。その依頼の実行当日彼はフランス語の本を読んでる本屋の女の子と偶然会い、行動を一緒にします。そんななかある物を狙ってスパイのやんちゃっこ達や警察が彼らを追いかけます。台北での逃走劇の幕開けです

 

なんかあらすじの紹介がすごい下手だな。気になった人は是非ネットで調べてください。

 

 

うん。まずこの映画の良いところは台北の街がすんごい綺麗です。雨上がりの日の撮影なのかな?すんごいなんか台北感がでてるというかともかく映像が綺麗で台湾に行きたくなります。雨上がりって良いよね。街が絶対きらびやかに見えると思うんです。

 

あとはやっぱり話が面白くて、本編は確か90分ちょっとしかないんでけど、そのなかで台湾でのある一夜を切り取ったというか、それがすごく良くて。うち的には恋愛映画って位置づけてるけど、別にキスするでも、エロい事がある訳でもなく、でもなんかすんごいドキドキするし、見終わった後、多幸感に包まれるというかだからやっぱり好きな映画です。

 

ちなみに本屋の女の子むっちゃかわいいです。でもファミマで働いてる女の子はなんだかもっとかわいく見えます。wみんなはどっちがタイプかな?

 

ともかく是非見てほしいなと思います。